- 5268
- 2026/08/28
- 時価
- 110億円
- PER 予
- 23.4倍
- 2010年以降
- 赤字-602.94倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.86倍
- 2010年以降
- 0.52-1.45倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.04%
- ROE 予
- 3.67%
- ROA 予
- 2.85%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/11/13 9:16
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) コンクリート関連事業 不動産事業 売上高 外部顧客への売上高 5,387,220 25,148 5,412,368 セグメント間の内部売上高又は振替高 ― ― ― - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- ○売上高の季節的変動2014/11/13 9:16
前第2四半期累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)及び当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社の関連するコンクリート製品業界におきましては、原材料価格の上昇、同業各社との激しい受注競争などによる厳しい事業環境が続いております。このような中、当社は9月3日、日本ヒューム株式会社との間で資本業務提携契約を締結いたしました。同社とは独立性を保持しつつ、緊密な提携を図ることにより業界における将来の競争優位性と強固な競争基盤を確立し、企業価値の向上を目指してまいります。2014/11/13 9:16
当社は「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)の折り返し点に差し掛かっており、高い耐震性及び止水性を誇る接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と施工性に優れ周辺環境に配慮した「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及・拡販を軸に、主力製品であるボックス関連製品の販売強化を図り、また現場打構造物のプレキャスト化への提案営業に取り組みました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は58億2千6百万円となり、前年同四半期に比べ7.7%の増収となりました。
一方、損益面におきましては、営業利益は3億6千万円となり前年同四半期に比べ185.9%の増益、経常利益は3億7千4百万円となり前年同四半期に比べ176.8%の増益となりました。さらに特別利益、特別損失を加減算し、税金費用9千4百万円を控除した結果、四半期純利益は2億7千7百万円となり前年同四半期に比べ162.9%の増益となりました。