営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2013年9月30日
- 1億2595万
- 2014年9月30日 +185.89%
- 3億6008万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/13 9:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) 18,810 四半期損益計算書の営業利益 125,953
Ⅱ 当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期財務諸表(連結)
- 2014/11/13 9:16
当第2四半期累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) 「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めについて第1四半期会計期間より適用し、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を見直し、割引率の決定方法を、従業員の平均残存勤務期間に近似した年数とする方法から、退職給付の支払見込期間及び支払見込期間ごとの金額を反映した単一の加重平均割引率を使用する方法へ変更いたしました。これに伴う当第2四半期累計期間の期首の利益剰余金及び当第2四半期累計期間の営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益に与える影響はありません。 - #3 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 2.報告セグメントの利益の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2014/11/13 9:16
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) 19,344 四半期損益計算書の営業利益 360,088 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社は「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)の折り返し点に差し掛かっており、高い耐震性及び止水性を誇る接着継手工法「TB(タッチボンド)工法」と施工性に優れ周辺環境に配慮した「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の普及・拡販を軸に、主力製品であるボックス関連製品の販売強化を図り、また現場打構造物のプレキャスト化への提案営業に取り組みました。この結果、当第2四半期累計期間の売上高は58億2千6百万円となり、前年同四半期に比べ7.7%の増収となりました。2014/11/13 9:16
一方、損益面におきましては、営業利益は3億6千万円となり前年同四半期に比べ185.9%の増益、経常利益は3億7千4百万円となり前年同四半期に比べ176.8%の増益となりました。さらに特別利益、特別損失を加減算し、税金費用9千4百万円を控除した結果、四半期純利益は2億7千7百万円となり前年同四半期に比べ162.9%の増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。