営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2016年3月31日
- 6億9485万
- 2017年3月31日 -4.49%
- 6億6368万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2017/06/30 9:17
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2017/06/30 9:17 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2017/06/30 9:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △43,783 △57,139 財務諸表の営業利益 694,854 663,682
- #4 業績等の概要
- 当社の関連するコンクリート製品業界は、抑制基調にある公共事業の遅滞が見られるなか受注競争は激化し、事業環境は厳しさの度を加えております。こうしたなか、当社は更新した「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)の初年度をスタートさせ、主力のボックスカルバートをはじめとする製品の販売活動展開と併せて、優れた耐震性・止水性を有する接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」や環境配慮型の施工方法「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の用途拡大を伴う普及に努めました。2017/06/30 9:17
これらの取組みにより、当事業年度の売上高は123億9千6百万円と前事業年度に比べ2.1%の増収となりました。損益面におきましては、営業利益は6億6千3百万円と前事業年度に比べ4.5%の減益、経常利益は7億円と前事業年度に比べ0.6%の増益となりました。これに若干の特別利益(投資有価証券売却益)と、特別損失として固定資産除却損等で7百万円を計上し、税金費用等2億1千6百万円を差し引きした結果、当期純利益は4億7千6百万円と前事業年度に比べ6.7%の増益となりました。
セグメント別の業績を示すと、次のとおりであります。