- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
当社は、「コンクリート関連事業」と「不動産事業」の2つの報告セグメントとしております。「コンクリート関連事業」は、セメント二次製品部門、工事部門、主にセメント二次製品に装着する資材の仕入及び販売を行っているその他部門の3部門で構成されており、「不動産事業」は所有不動産の賃貸事業となっております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
2019/06/28 9:18- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 塚本總業㈱ | 2,436,186 | コンクリート関連事業 |
2019/06/28 9:18- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2019/06/28 9:18 - #4 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2019/06/28 9:18- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
こうしたなか、当社は最終年次を迎えた「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)のもと、耐震性・止水性に優れその止水性でコーキング用途でも注目を集める接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」及び環境に配慮した施工方法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の積極的な普及に努め、現場のニーズに即したプレキャスト化の提案を織り込みながら、主力製品であるボックスカルバートをはじめとする各種製品について幅広い分野への販売活動を展開いたしました。
こうして取り組みましたが、当事業年度の売上高は102億5千6百万円と前事業年度に比べ6.9%の減収となり、損益面におきましても営業利益は4億4千2百万円と前事業年度に比べ27.2%の減益、経常利益は4億8千5百万円と前事業年度に比べ23.5%の減益となりました。
これに特別利益3千万円と、特別損失として固定資産除却損等3千9百万円をそれぞれ計上し、税金費用等1億6千5百万円を差し引きした結果、当期純利益は3億1千1百万円と前事業年度に比べ24.2%の減益となりました。
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