営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2018年3月31日
- 6億750万
- 2019年3月31日 -27.15%
- 4億4254万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2019/06/28 9:18
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2019/06/28 9:18 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2019/06/28 9:18
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △50,558 △48,279 財務諸表の営業利益 607,501 442,540
- #4 役員の報酬等
- 当社の取締役の月額報酬につきましては、代表取締役が取締役会からの委託をうけて、限度額の範囲内で個別の報酬額を決定しております。その金額は、職責や成果を反映させる形で決定しております。2019/06/28 9:18
なお当事業年度における役員賞与に係る指標は、業績連動性の確保により力点を置くという理由から営業利益としており、また、その他の指標として配当及び従業員の賞与水準等であります。これらを総合的に勘案して取締役会で定め、会社提案議案「役員賞与金支給の件」として定時株主総会での承認を得ることとしております。
取締役個人の支給額算定においては、代表取締役が取締役会の委託をうけて、決定しております。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか、当社は最終年次を迎えた「RebirthⅢ 中期経営3ヶ年計画」grow up ASAHI(成長する旭へ)のもと、耐震性・止水性に優れその止水性でコーキング用途でも注目を集める接着継手工法「TB(タッチボンド) 工法」及び環境に配慮した施工方法である「ECO-C・L(エコ・クリーンリフト)工法」の積極的な普及に努め、現場のニーズに即したプレキャスト化の提案を織り込みながら、主力製品であるボックスカルバートをはじめとする各種製品について幅広い分野への販売活動を展開いたしました。2019/06/28 9:18
こうして取り組みましたが、当事業年度の売上高は102億5千6百万円と前事業年度に比べ6.9%の減収となり、損益面におきましても営業利益は4億4千2百万円と前事業年度に比べ27.2%の減益、経常利益は4億8千5百万円と前事業年度に比べ23.5%の減益となりました。
これに特別利益3千万円と、特別損失として固定資産除却損等3千9百万円をそれぞれ計上し、税金費用等1億6千5百万円を差し引きした結果、当期純利益は3億1千1百万円と前事業年度に比べ24.2%の減益となりました。