営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2024年3月31日
- 4億1245万
- 2025年3月31日 +34.68%
- 5億5547万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。2025/06/27 10:02
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値であります。2025/06/27 10:02 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
- 4.報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/06/27 10:02
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。(単位:千円) 全社費用(注) △52,378 △48,893 財務諸表の営業利益 412,457 555,478
- #4 役員報酬(連結)
- 取締役の固定報酬は月例とし、役位、職責、在任年数、業績等を考慮し、総合的に勘案して支給額を決定いたします。2025/06/27 10:02
業績連動報酬(賞与)及び株式報酬である譲渡制限付株式付与のために支給する金銭報酬債権については、当社の業績を表す指標(営業利益、経常利益、当期純利益等)を主な考慮要素として、配当及び従業員の賞与水準等も勘案して支給額を決定します。営業利益、経常利益、当期純利益等については、これらの経営指標が経営活動全般の利益を表すものであり、各取締役の貢献度を図る指標として有用であることを理由に、業績を表す指標として選定いたしました。
なお、業績連動報酬(賞与)及び株式報酬である譲渡制限付株式付与のために支給する金銭報酬債権は、それぞれ株主総会で承認された報酬限度額の範囲内において、取締役会で審議・決定し、各事業年度において一定の時期に支給いたします。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような厳しい状況の中、当社は原価低減に取り組む一方、受注に繋げる設計織込み活動、現場打ちコンクリート構造物のプレキャスト化の提案に、CIM(3D空間モデル、3Dプリンターモデル等のデジタル技術)を活用した受注活動を、販売・設計部門が一体となり取り組みました。2025/06/27 10:02
こうして取り組んだ結果、当事業年度は、売上高は72億2千1百万円と前期比2.1%の増収となり、損益面では、営業利益は5億5千5百万円と前期比34.7%の増益、経常利益は6億1千万円と前期比30.6%の増益となりました。
これに特別損失として固定資産除却損9百万円を計上し、税金費用等1億8千9百万円を差し引きした結果、当期純利益は4億1千1百万円と前期比22.0%の増益となりました。