経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 17億6600万
- 2018年9月30日 -15.74%
- 14億8800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- わが国の鉱工業生産は、緩やかに持ち直しているものの、自然災害の影響により一部に弱さが見られます。一方、設備投資は引続き増加傾向となりました。2018/11/14 10:03
当社グループにおきましては、耐火断熱製品の販売は好調に推移しましたが、環境規制対策品の置換え需要が一段落し、原燃料や人件費、輸送費のコスト上昇等の影響を受けた結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高83億81百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益14億25百万円(同15.9%減)、経常利益14億88百万円(同15.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億20百万円(同17.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。