四半期報告書-第129期第2四半期(平成30年7月1日-平成30年9月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が好調に推移するなか、雇用・所得環境の改善及び個人消費の持ち直しの傾向が続き、景気は回復基調で推移しました。米国においては個人消費及び鉱工業生産が堅調に推移しました。一方、中国においては、貿易摩擦等を背景に生産・投資活動を抑制する動きが見られました。
わが国の鉱工業生産は、緩やかに持ち直しているものの、自然災害の影響により一部に弱さが見られます。一方、設備投資は引続き増加傾向となりました。
当社グループにおきましては、耐火断熱製品の販売は好調に推移しましたが、環境規制対策品の置換え需要が一段落し、原燃料や人件費、輸送費のコスト上昇等の影響を受けた結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高83億81百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益14億25百万円(同15.9%減)、経常利益14億88百万円(同15.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億20百万円(同17.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(断熱関連事業)
耐火断熱れんがの売上が拡大しました。また、セラミックファイバー製品の需要が安定的に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は77億3百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
(その他事業)
環境緑化製品の売上が前年同期に対し微増となったものの、機能性セラミックス製品及び建設関連資材の売上が前年同期に対し減少したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は6億78百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億48百万円減少し30億2百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は7億70百万円(前年同四半期は7億73百万円増加)となりました。増加の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益14億88百万円、減価償却費2億4百万円などであります。減少の主な内訳は、仕入債務の減少額1億72百万円、法人税等の支払額又は還付額6億51百万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は1億84百万円(前年同四半期は1億53百万円減少)となりました。増加の主な内訳は、定期預金の払戻による収入1億58百万円などであります。減少の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出2億8百万円などであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は6億81百万円(前年同四半期は6億96百万円減少)となりました。増加の主な内訳は、長期借入れによる収入1億円などであります。減少の主な内訳は、短期借入金の純増減額1億28百万円、長期借入金の返済による支出4億16百万円、配当金の支払額1億41百万円などであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億65百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が好調に推移するなか、雇用・所得環境の改善及び個人消費の持ち直しの傾向が続き、景気は回復基調で推移しました。米国においては個人消費及び鉱工業生産が堅調に推移しました。一方、中国においては、貿易摩擦等を背景に生産・投資活動を抑制する動きが見られました。
わが国の鉱工業生産は、緩やかに持ち直しているものの、自然災害の影響により一部に弱さが見られます。一方、設備投資は引続き増加傾向となりました。
当社グループにおきましては、耐火断熱製品の販売は好調に推移しましたが、環境規制対策品の置換え需要が一段落し、原燃料や人件費、輸送費のコスト上昇等の影響を受けた結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高83億81百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益14億25百万円(同15.9%減)、経常利益14億88百万円(同15.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益10億20百万円(同17.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(断熱関連事業)
耐火断熱れんがの売上が拡大しました。また、セラミックファイバー製品の需要が安定的に推移したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は77億3百万円(前年同期比3.4%増)となりました。
(その他事業)
環境緑化製品の売上が前年同期に対し微増となったものの、機能性セラミックス製品及び建設関連資材の売上が前年同期に対し減少したことにより、当第2四半期連結累計期間の売上高は6億78百万円(前年同期比9.6%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億48百万円減少し30億2百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は7億70百万円(前年同四半期は7億73百万円増加)となりました。増加の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益14億88百万円、減価償却費2億4百万円などであります。減少の主な内訳は、仕入債務の減少額1億72百万円、法人税等の支払額又は還付額6億51百万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の減少は1億84百万円(前年同四半期は1億53百万円減少)となりました。増加の主な内訳は、定期預金の払戻による収入1億58百万円などであります。減少の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出2億8百万円などであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は6億81百万円(前年同四半期は6億96百万円減少)となりました。増加の主な内訳は、長期借入れによる収入1億円などであります。減少の主な内訳は、短期借入金の純増減額1億28百万円、長期借入金の返済による支出4億16百万円、配当金の支払額1億41百万円などであります。
(3) 経営方針・経営戦略等
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億65百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。