四半期報告書-第129期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものであります。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移するなか、雇用・所得環境の改善が続き、景気は回復基調で推移しました。米国においては個人消費及び設備投資が堅調に推移しました。一方、中国においては、景気は減速傾向となりました。
わが国の鉱工業生産は、緩やかに持ち直しており、設備投資は引続き増加傾向となりました。
当社グループにおきましては、耐火断熱製品の販売は好調に推移したものの、半導体・自動車関連製品の販売が減少しました。また、原燃料や人件費、輸送費のコスト上昇等の影響も受けた結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高125億87百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益22億38百万円(同12.8%減)、経常利益23億23百万円(同12.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億98百万円(同12.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(断熱関連事業)
耐火断熱れんがの売上が拡大しました。また、セラミックファイバー製品の売上が減少したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は115億85百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
(その他)
環境緑化製品の売上は前年同期並みでしたが、機能性セラミックス製品及び建設関連資材の売上が前年同期に対し減少したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は10億2百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億46百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益が堅調に推移するなか、雇用・所得環境の改善が続き、景気は回復基調で推移しました。米国においては個人消費及び設備投資が堅調に推移しました。一方、中国においては、景気は減速傾向となりました。
わが国の鉱工業生産は、緩やかに持ち直しており、設備投資は引続き増加傾向となりました。
当社グループにおきましては、耐火断熱製品の販売は好調に推移したものの、半導体・自動車関連製品の販売が減少しました。また、原燃料や人件費、輸送費のコスト上昇等の影響も受けた結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高125億87百万円(前年同期比0.4%減)、営業利益22億38百万円(同12.8%減)、経常利益23億23百万円(同12.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益15億98百万円(同12.9%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
(断熱関連事業)
耐火断熱れんがの売上が拡大しました。また、セラミックファイバー製品の売上が減少したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は115億85百万円(前年同期比0.6%増)となりました。
(その他)
環境緑化製品の売上は前年同期並みでしたが、機能性セラミックス製品及び建設関連資材の売上が前年同期に対し減少したことにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は10億2百万円(前年同期比11.1%減)となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、2億46百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。