有価証券報告書-第126期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
当社グループ(当社及び連結子会社)は製品開発、品質向上、顧客サービス、コストダウン、生産技術開発に至る幅広い活動を積極的に行っております。
①顧客要望に合った製品をタイムリーに提供するために中央研究所、技術部、製造部門が営業部門と連携し顧客要求を実現させるための製品開発・改良に積極的に取り組むこと
②地球環境に優しい製品の設計・開発をすること
を活動の指針とし、省エネルギー、環境改善に関わる技術開発・商品開発に取り組んでおります。
その結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は3億5千万円となりました。
当連結会計年度における各セグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は以下の通りであります。
(1) 断熱関連事業
熱伝導率が低く高強度の高性能セラミックファイバー製品及び耐火断熱れんがの製品開発をしております。また、生体溶解性セラミックファイバー「イソウール BSSR」の製品改良及び新用途への開発、リチウムイオン二次電池用耐熱セパレーターとしての超極薄セラミックファイバー・ペーパーの製品開発等に取り組んでおります。
当事業に関わる当連結会計年度の研究開発費は3億3千7百万円であります。
(2) その他
珪藻土ベースのセラミックス多孔体「イソライトCG」の多孔質及び焼成製品であることを生かした担体や脱酸素原料としての用途開拓を継続しております。セラミックファイバー成形品を高温用集塵フィルターとして応用した「イソフィル」は、地球環境保護のためのバイオマス燃焼炉やその他環境関連の焼却炉での市場開拓を継続しております。燃料電池用断熱材としてのセラミックファイバーについては次世代に向けて更に高断熱性で且つ高強度の断熱材の開発に継続して取り組んでおります。
当事業に関わる当連結会計年度の研究開発費は1千3百万円であります。
①顧客要望に合った製品をタイムリーに提供するために中央研究所、技術部、製造部門が営業部門と連携し顧客要求を実現させるための製品開発・改良に積極的に取り組むこと
②地球環境に優しい製品の設計・開発をすること
を活動の指針とし、省エネルギー、環境改善に関わる技術開発・商品開発に取り組んでおります。
その結果、当連結会計年度の研究開発費の総額は3億5千万円となりました。
当連結会計年度における各セグメント別の研究目的、主要課題、研究成果及び研究開発費は以下の通りであります。
(1) 断熱関連事業
熱伝導率が低く高強度の高性能セラミックファイバー製品及び耐火断熱れんがの製品開発をしております。また、生体溶解性セラミックファイバー「イソウール BSSR」の製品改良及び新用途への開発、リチウムイオン二次電池用耐熱セパレーターとしての超極薄セラミックファイバー・ペーパーの製品開発等に取り組んでおります。
当事業に関わる当連結会計年度の研究開発費は3億3千7百万円であります。
(2) その他
珪藻土ベースのセラミックス多孔体「イソライトCG」の多孔質及び焼成製品であることを生かした担体や脱酸素原料としての用途開拓を継続しております。セラミックファイバー成形品を高温用集塵フィルターとして応用した「イソフィル」は、地球環境保護のためのバイオマス燃焼炉やその他環境関連の焼却炉での市場開拓を継続しております。燃料電池用断熱材としてのセラミックファイバーについては次世代に向けて更に高断熱性で且つ高強度の断熱材の開発に継続して取り組んでおります。
当事業に関わる当連結会計年度の研究開発費は1千3百万円であります。