有価証券報告書-第126期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、中国経済の成長低下、資源価格の下落に伴う新興国経済の下振れもあり、先行きは不透明な状況です。わが国経済におきましても、緩やかな成長に留まる見込みです。
このような環境のもと、当社グループはブランド力、技術力、販売力を最大限に強化することにより収益の確保に努めてまいります。
断熱関連事業におきましては、国内外のお客様の新しいニーズや期待に的確に応えられるよう、拡販体制を強化いたします。また、引き続き東南アジア地域を主とした海外市場での売上高の増加を目指してまいります。
その他事業におきましては環境分野の需要を確実に捉え新しい低熱伝導率製品等の販売に注力し、売上の拡大を目指してまいります。
このような環境のもと、当社グループはブランド力、技術力、販売力を最大限に強化することにより収益の確保に努めてまいります。
断熱関連事業におきましては、国内外のお客様の新しいニーズや期待に的確に応えられるよう、拡販体制を強化いたします。また、引き続き東南アジア地域を主とした海外市場での売上高の増加を目指してまいります。
その他事業におきましては環境分野の需要を確実に捉え新しい低熱伝導率製品等の販売に注力し、売上の拡大を目指してまいります。