有価証券報告書-第126期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
(1)当連結会計年度の経営成績及び財政状態の分析
当連結会計年度における売上高は143億3千万円と前年同期比2.7%の増収となりました。
基幹事業である断熱関連事業におきましては、海外における自動車関連および半導体製造装置向けの受注が順調に推移し、鉄鋼業向けの受注、工業炉の設計施工も堅調に推移したことから増収となりました。その他事業におきましては、機能性セラミックスは増収、建設関連資材は前年並み、環境緑化製品の売上は前年を下回りました。
当連結会計年度の売上総利益は47億9千6百万円となり、売上総利益率は前年同期の29.3%から4.2%増加し33.5%となりました。営業利益は16億8千3百万円と前年同期比73.7%増加しました。
当連結会計年度の経常利益は15億3千9百万円と前年同期比53.3%増加しました。
税金等調整前当期純利益は15億3千9百万円と前年同期比58.3%増加しました。
親会社株主に帰属する当期純利益は9億4千7百万円と前年同期比61.3%増加しました。
当連結会計年度末の総資産は、固定資産の減価償却等により前連結会計年度末に比べ3億2千1百万円減少し、171億3千9百万円となりました。
当連結会計年度末の負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ8億4千万円減少し、90億4百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ5億1千8百万円増加し、81億3千5百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における当社グループの資金は、営業活動においては、税金等調整前当期純利益等により17億1千8百万円の資金の増加となりました。投資活動においては、有形固定資産の取得による支出等により3千3百万円万円の資金の減少となりました。また、財務活動においては、有利子負債の減少等で11億6千6百万円の資金の減少となりました。
当連結会計年度における売上高は143億3千万円と前年同期比2.7%の増収となりました。
基幹事業である断熱関連事業におきましては、海外における自動車関連および半導体製造装置向けの受注が順調に推移し、鉄鋼業向けの受注、工業炉の設計施工も堅調に推移したことから増収となりました。その他事業におきましては、機能性セラミックスは増収、建設関連資材は前年並み、環境緑化製品の売上は前年を下回りました。
当連結会計年度の売上総利益は47億9千6百万円となり、売上総利益率は前年同期の29.3%から4.2%増加し33.5%となりました。営業利益は16億8千3百万円と前年同期比73.7%増加しました。
当連結会計年度の経常利益は15億3千9百万円と前年同期比53.3%増加しました。
税金等調整前当期純利益は15億3千9百万円と前年同期比58.3%増加しました。
親会社株主に帰属する当期純利益は9億4千7百万円と前年同期比61.3%増加しました。
当連結会計年度末の総資産は、固定資産の減価償却等により前連結会計年度末に比べ3億2千1百万円減少し、171億3千9百万円となりました。
当連結会計年度末の負債は、借入金の減少等により前連結会計年度末に比べ8億4千万円減少し、90億4百万円となりました。純資産は、利益剰余金の増加等により前連結会計年度末に比べ5億1千8百万円増加し、81億3千5百万円となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当連結会計年度における当社グループの資金は、営業活動においては、税金等調整前当期純利益等により17億1千8百万円の資金の増加となりました。投資活動においては、有形固定資産の取得による支出等により3千3百万円万円の資金の減少となりました。また、財務活動においては、有利子負債の減少等で11億6千6百万円の資金の減少となりました。