四半期報告書-第126期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景とした設備投資の増加などから回復基調は続いているものの、そのペースは緩やかにとどまっています。一方で、中国経済の失速懸念とそれに伴う新興国通貨の為替変動の余波はいまだ収まらず、先行きは不透明な状況で推移するものと見込まれます。
このような環境のもと、当社グループは引き続きグループ全体のブランド力、技術力を活かし、国内外のお客様のニーズに対応した拡販体制の強化に努めました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高70億7千9百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益6億3千9百万円(同48.3%増)、経常利益5億8千9百万円(同28.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5千7百万円(同16.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(断熱関連事業)
工業炉向け消耗材、半導体製造装置および大型電池向けの受注が順調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上は前年同期を上回りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は63億9千万円(前年同期比11.3%増)となりました。
(その他事業)
環境緑化製品の売上は前年同期を下回りました。建設関連資材は、春先の需要が低調であったため前年同期を下回りました。機能性セラミックス製品は前年同期を上回りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6億8千8百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億8千8百万円増加し24億1百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は7億2千4百万円(前年同四半期は2億4千8百万円増加)となりました。増加の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益5億8千9百万円、売上債権の増減額3億4千9百万円などであります。減少の主な内訳は、法人税等の支払額又は還付額1億8千万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の増加は3千5百万円(前年同四半期は3千8百万円減少)となりました。増加の主な内訳は、定期預金の払戻による収入1億5千8百万円などであります。減少の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1億1千万円などであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は4億7千2百万円(前年同四半期は8百万円増加)となりました。増加の主な内訳は、長期借入れによる収入3億円などであります。減少の主な内訳は、短期借入金の純増減額1億7千7百万円、長期借入金の返済による支出4億1千9百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億7千5百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、好調な企業収益を背景とした設備投資の増加などから回復基調は続いているものの、そのペースは緩やかにとどまっています。一方で、中国経済の失速懸念とそれに伴う新興国通貨の為替変動の余波はいまだ収まらず、先行きは不透明な状況で推移するものと見込まれます。
このような環境のもと、当社グループは引き続きグループ全体のブランド力、技術力を活かし、国内外のお客様のニーズに対応した拡販体制の強化に努めました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高70億7千9百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益6億3千9百万円(同48.3%増)、経常利益5億8千9百万円(同28.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5千7百万円(同16.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
(断熱関連事業)
工業炉向け消耗材、半導体製造装置および大型電池向けの受注が順調に推移したことから、当第2四半期連結累計期間の売上は前年同期を上回りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は63億9千万円(前年同期比11.3%増)となりました。
(その他事業)
環境緑化製品の売上は前年同期を下回りました。建設関連資材は、春先の需要が低調であったため前年同期を下回りました。機能性セラミックス製品は前年同期を上回りました。
その結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は6億8千8百万円(前年同期比14.9%減)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2億8千8百万円増加し24億1百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における営業活動による資金の増加は7億2千4百万円(前年同四半期は2億4千8百万円増加)となりました。増加の主な内訳は、税金等調整前四半期純利益5億8千9百万円、売上債権の増減額3億4千9百万円などであります。減少の主な内訳は、法人税等の支払額又は還付額1億8千万円などであります。
投資活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における投資活動による資金の増加は3千5百万円(前年同四半期は3千8百万円減少)となりました。増加の主な内訳は、定期預金の払戻による収入1億5千8百万円などであります。減少の主な内訳は、有形固定資産の取得による支出1億1千万円などであります。
財務活動によるキャッシュ・フロー
当第2四半期連結累計期間における財務活動による資金の減少は4億7千2百万円(前年同四半期は8百万円増加)となりました。増加の主な内訳は、長期借入れによる収入3億円などであります。減少の主な内訳は、短期借入金の純増減額1億7千7百万円、長期借入金の返済による支出4億1千9百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
当第2四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、1億7千5百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。