営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 75億9100万
- 2020年12月31日 -36.02%
- 48億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1 セグメント利益の調整額△974百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2021/02/10 11:48
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/02/10 11:48
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の感染再拡大により経済活動が低迷し、中国等一部に持ち直しの基調も見られるものの先行き懸念が続く状況にありました。日本経済につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい状況にあるものの、企業の生産活動や輸出に持ち直しの動きが見え始めております。耐火物業界の最大の需要先である鉄鋼業界におきましては、当第3四半期累計の国内粗鋼生産量は前年同期比20.5%減少、5,908万トンとなりました。2021/02/10 11:48
このような状況の中、当第3四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高739億32百万円(前年同期比18.6%減)、営業利益48億57百万円(同36.0%減)、経常利益54億8百万円(同31.4%減)となりました。また、愛知県名古屋市で営業中の賃貸物件等に関して、固定資産減損損失32億76百万円を計上したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億20百万円(同83.6%減)となりました。
また、当社のセグメント別の業績は以下のとおりとなりました。