売上高
連結
- 2020年6月30日
- 49億8700万
- 2021年6月30日 +15.36%
- 57億5300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日)2021/08/11 15:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- ①耐火物及び関連製品2021/08/11 15:00
耐火物等の販売のうち、従来は出荷時に収益を認識しておりました取引の一部について、当連結会計年度より検収時に収益を認識することといたします。また、顧客からの有償支給取引において、従来は有償支給元への売り戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、加工代相当額のみを純額で収益として認識することといたします。
②エンジニアリング - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)地域別の内訳2021/08/11 15:00
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:百万円) その他の収益 - - 312 312 外部顧客への売上高 19,785 5,744 312 25,842
(2)収益の認識時期 - #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
- 会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2021/08/11 15:00
当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間における「耐火物及び関連製品事業」の売上高は8億37百万円減少、セグメント利益は13百万円増加し、「エンジニアリング事業」の売上高は24億86百万円減少、セグメント利益に与える影響はありません。なお、「不動産事業」への影響はありません。
(報告セグメント名称の変更) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルスのワクチン接種率の向上が景況感の改善をもたらした一方で、新たな変異株の感染拡大による社会的な混乱や懸念が引き続き生じており、先行きに予断を許さない状況が続きました。日本経済についても、輸出や企業の設備投資に持ち直しの動きが続いているものの、感染症の影響によりサービス支出を中心に個人消費が弱含んだ状況で推移しました。耐火物業界の最大の需要先である鉄鋼業界におきましては、海外での景気持ち直しの影響を受けたことから、当第1四半期累計の国内粗鋼生産量は、鉄鋼需要が大きく落ち込んだ前年同期に比べ34.4%増加の2,435万トンとなりました。2021/08/11 15:00
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの業績は、売上高258億42百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益26億92百万円(同67.7%増)、経常利益28億53百万円(同63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は21億64百万円(同160.0%増)となりました。
なお、当第1四半期会計期間の期首より、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を適用しております。詳細につきましては、「第4経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項(会計方針の変更)」をご覧下さい。