売上高
連結
- 2021年6月30日
- 57億5300万
- 2022年6月30日 +1.83%
- 58億5800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/10 9:17
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- ③結合当事企業の直前事業年度の財務状態及び経営成績(2022年3月期)2022/08/10 9:17
2.実施した会計処理の概要資産 1,256百万円 純資産 899百万円 売上高 2,032百万円 当期純利益 76百万円
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (1)地域別の内訳2022/08/10 9:17
(注)その他の収益は、リース取引に関する会計基準に基づく賃貸収入等であります。(単位:百万円) その他の収益 - - 312 312 外部顧客への売上高 19,785 5,744 312 25,842
(2)収益の認識時期 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症の影響による不振から持ち直す動きがみられた一方で、変異株を主とした感染の継続に加え、ウクライナ情勢の長期化等による資源価格の上昇や供給面での制約、金融資本市場や外国為替市場の変動等、先行きが不透明な状況が続きました。日本経済についても、企業の設備投資や個人消費に持ち直しの動きが続き企業収益に改善の傾向があるものの、企業物価や消費者物価が上昇し企業の業況判断の先行きにやや慎重な見方が広がる状況で推移しました。耐火物業界の最大の需要先である鉄鋼業界におきましては、半導体の部品供給制約を背景とする自動車の減産影響等により、当第1四半期累計の国内粗鋼生産量は前年同期比5.6%減少の2,299万トンとなりました。2022/08/10 9:17
このような状況の中、当第1四半期連結累計期間の当社グループの経営成績につきましては、上昇基調にある耐火物原料価格の販売価格への転嫁が進んだこと等により売上高は296億61百万円(前年同期比14.8%増)となりました。一方、サンゴバン社のブラジル事業及び米国事業の譲受に係る一過性の関連費用3億25百万円の計上等により営業利益は25億59百万円(同4.9%減)となり、経常利益は31億21百万円(同9.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は19億19百万円(同11.3%減)となりました。
また、当社のセグメント別の経営成績は以下のとおりとなりました。 - #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (2)本事業譲受の概要2022/08/10 9:17
(3)企業結合日ブラジル事業 米国事業 ②対象事業の内容 SGBが行う、鉄鋼、鋳造、非鉄金属、石油化学、セメント等向け耐火物の製造・販売 SGCPが行う、鉱業・鉱物処理、鉄鋼、アスファルト、エネルギー等向け耐摩耗性セラミックスの製造・販売 ③対象事業の経営成績(2021年12月期) 売上高 394百万ブラジルレアル 売上高 9百万米ドル ④法的形式 本事業譲受に関する契約締結後、サンゴバン社が新たに設立し、SGBの対象事業を譲受けた会社の全株式を、当社が取得することとなります。 本事業譲受に関する契約締結後、当社が米国に設立する予定の100%子会社が、SGCPの対象事業を譲受けることとなります。
2022年内又は2023年初めまで(予定)