経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 3億9474万
- 2016年6月30日 +4.48%
- 4億1244万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは海外も含め積極的な営業活動を展開するとともに、構造改革による生産効率の改善や品質向上などに取り組んでまいりました。さらに、不定形耐火物を中心とした新製品の開発にも鋭意取り組んでまいりました。そして、中国子会社でも中国国内の景気が減速する中で、輸出向けや高付加価値品および不定形耐火物の拡販により体質改善を推し進めてまいりました。2016/08/05 9:21
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は55億87百万円と前年同四半期に比べ76百万円の増収となり、営業利益は4億29百万円と前年同四半期に比べ82百万円増加し、経常利益は4億12百万円と前年同四半期に比べ17百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、2億83百万円と前年同四半期に比べ19百万円の増加となりました。