経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 10億6912万
- 2016年12月31日 +26.44%
- 13億5183万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のなか、当社グループは、海外も含む積極的な営業活動を展開するとともに、構造改革による生産効率の改善や品質向上などに取り組んでまいりました。さらに新製品の開発にも鋭意取り組んでまいりました。中国子会社でも中国国内景気減速の中、輸出、高付加価値品、不定形耐火物の販売増により体質改善を推し進めてまいりました。2017/02/10 9:55
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は165億12百万円と前年同四半期に比べ5億78百万円の増収となり、営業利益は12億84百万円と前年同四半期に比べ3億11百万円増加し、経常利益は13億51百万円と前年同四半期に比べ2億82百万円の増加となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては、9億3百万円と前年同四半期に比べ1億71百万円の増加となりました。