- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの:連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法によ
り処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
市場価格のない株式等 :移動平均法による原価法によっております。
②デリバティブ
時価法
③棚卸資産
月次総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2023/06/23 11:04 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動負債の主なものは、電子記録債務23億34百万円(流動負債に占める比率33.7%)、買掛金21億25百万円(同30.7%)、未払費用13億65百万円(同19.7%)であり、固定負債の主なものは、退職給付に係る負債14億40百万円(固定負債に占める比率86.7%)であります。
当連結会計年度末の純資産合計は310億65百万円であり、内訳の主なものは利益剰余金290億5百万円、資本金26億54百万円、資本剰余金18億2百万円等であります。これは、親会社株主に帰属する当期純利益等により、利益剰余金が増加したことが主な要因であります。
この結果、当連結会計年度末の自己資本比率は78.4%となり、財政状態は概ね良好であると判断しております。
2023/06/23 11:04- #3 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社の資産及び負債は、在外子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2023/06/23 11:04- #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
場価格のない株式等以外のもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)によっております。
2023/06/23 11:04- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3. 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2022年3月31日) | 当連結会計年度(2023年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 30,109,501 | 31,065,165 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | - | - |
| 普通株式に係る期末の純資産額 | (千円) | 30,109,501 | 31,065,165 |
2023/06/23 11:04