営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年6月30日
- 7億420万
- 2018年6月30日 +40.98%
- 9億9274万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/08/10 15:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △98,548 四半期連結損益計算書の営業利益 704,200
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成30年4月1日 至平成30年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/08/10 15:17
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 金額 全社費用(注) △112,012 四半期連結損益計算書の営業利益 992,747 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 売上高は、主要顧客であります製鋼メーカー向け耐火煉瓦及び不定形耐火物等の堅調な売上に支えられ、また新素材関連商品の売上増もあり66億26百万円(前年同期比19.2%増)となりました。2018/08/10 15:17
利益面では、売上増に伴い固定費負担が相対的に低下し採算性が向上したことで、原材料費を中心とした調達コストの増加がみられたものの、売上原価は前年同期比で7億18百万円の増加にとどまり、販売費及び一般管理費についても同様に前年同期比で58百万円の増加にとどまったことから、営業利益は9億92百万円(前年同期比41.0%増)となりました。
経常利益は、主に保有する有価証券の配当金が増加したことにより、受取利息配当金が前年同期比で11百万円増加し、一方為替に関しては円高傾向であったため、為替差損16百万円(前第1四半期累計期間は為替差益43百万円)を計上したことで、経常利益は10億82百万円(前年同期比28.4%増)となりました。