有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 利益面では、売上増に伴い固定費負担が相対的に低下し採算性が向上したことで、原材料費を中心とした調達コストの増加がみられたものの、売上原価は前年同期比で7億18百万円の増加にとどまり、販売費及び一般管理費についても同様に前年同期比で58百万円の増加にとどまったことから、営業利益は9億92百万円(前年同期比41.0%増)となりました。2018/08/10 15:17
経常利益は、主に保有する有価証券の配当金が増加したことにより、受取利息配当金が前年同期比で11百万円増加し、一方為替に関しては円高傾向であったため、為替差損16百万円(前第1四半期累計期間は為替差益43百万円)を計上したことで、経常利益は10億82百万円(前年同期比28.4%増)となりました。
また親会社株主に帰属する四半期純利益は、6億25百万円(前年同期比18.0%増)となりました。