- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における負債は、前連結会計年度末に比べ9億66百万円増加(前期比10.1%増)し、104億87百万円となりました。これは主に、支払手形及び買掛金の増加(4億24百万円)、未払法人税等の増加(1億39百万円)、賞与引当金の増加(1億34百万円)等によるものであります。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産は、前連結会計年度末に比べ9億83百万円増加(前期比3.3%増)し、312億2百万円となりました。これは主に、利益剰余金の増加(15億88百万円)、非支配株主持分の増加(4億52百万円)等によるものであります。
2019/06/27 15:24- #2 資産の評価基準及び評価方法
時価のあるもの
事業年度末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2019/06/27 15:24- #3 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。2019/06/27 15:24 - #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2019/06/27 15:24- #5 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
2019/06/27 15:24- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下の通りであります。
| 前連結会計年度末(平成30年3月31日) | 当連結会計年度末(平成31年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 30,219,124 | 31,202,836 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 3,152,621 | 3,605,458 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (3,152,621) | (3,605,458) |
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