- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
本会計基準の適用にあたっては、その経過的な取扱いとして認められている会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しています。
この結果、当連結会計年度末の「建物及び構築物」が5百万円、「機械装置及び運搬具」が18百万円、「工具、器具及び備品」が0百万円、流動負債の「その他」が14百万円、及び固定負債の「その他」が9百万円、それぞれ増加しています。なお、当連結会計年度の営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利益、及び当期純利益に与える影響はありません。
2023/06/29 13:23- #2 役員報酬(連結)
基本報酬に乗じる業績加算率は、以下の計算式で算出する。
業績加算率=連結経常利益額÷業績加算目標連結経常利益額×一定の指数
・金銭報酬等の額又は業績連動報酬等の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
2023/06/29 13:23- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
以上の施策を推進することにより、ROS8%以上を目指します。
Ex. 2025年度連結売上高1,500億円、連結経常利益120億円
2023/06/29 13:23- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[損益]
売上高の増加に加え、生産性向上・製造原価低減の自助努力により、営業利益は前連結会計年度に比べ47.7%増益の111億73百万円、経常利益は同39.2%増益の120億83百万円となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は同50.8%増益の82億82百万円となりました。
セグメントの経営成績を示すと、次のとおりです。
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