有価証券報告書-第124期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社グループの主要得意先である国内鉄鋼業界を取り巻く環境は、アジアを中心とした大幅な需給ギャップの拡大による熾烈な競争環境の激化が進むと考えられます。一方、海外においても、新興国での経済減速、また東アジアでの一貫ミル本格稼動等による需給ギャップのさらなる拡大が予想され、国内外鉄鋼各社からの耐火物に対する品質と価格への要求は非常に厳しいものになると想定せざるを得ません。
加えて、円安による原材料費アップ、人民元高・中国人件費等コスト上昇による調達品価格の上昇も進み、今後、当社グループを取り巻く事業環境は、国内外ともにさらに厳しさを増すものと思われます。
こうした環境下、2019年に迎える当社創業100周年時点でのあるべき姿を見据えつつ、『2017年中期経営計画 ~創業100周年への基盤づくり~』を策定いたしました。
[2017年中期経営計画 ~創業100周年への基盤づくり~ 概要]
①国内外での耐火物拡販・整備事業拡大
②耐火物事業での抜本的収益力強化
③耐火物以外セグメントでの収益拡大
④安全・防災対策と内部統制活動の全社的強化
以上の施策を推進することにより、連結売上高1,300億円、連結経常利益65億円を目指します。
加えて、円安による原材料費アップ、人民元高・中国人件費等コスト上昇による調達品価格の上昇も進み、今後、当社グループを取り巻く事業環境は、国内外ともにさらに厳しさを増すものと思われます。
こうした環境下、2019年に迎える当社創業100周年時点でのあるべき姿を見据えつつ、『2017年中期経営計画 ~創業100周年への基盤づくり~』を策定いたしました。
[2017年中期経営計画 ~創業100周年への基盤づくり~ 概要]
①国内外での耐火物拡販・整備事業拡大
②耐火物事業での抜本的収益力強化
③耐火物以外セグメントでの収益拡大
④安全・防災対策と内部統制活動の全社的強化
以上の施策を推進することにより、連結売上高1,300億円、連結経常利益65億円を目指します。