有沢製作所(5208)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 電子材料の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 13億2522万
- 2014年12月31日 +88.11%
- 24億9286万
- 2015年12月31日 -16.09%
- 20億9176万
- 2016年12月31日 -39.54%
- 12億6477万
- 2017年12月31日 +84.42%
- 23億3255万
- 2018年12月31日 -3.95%
- 22億4031万
- 2019年12月31日 -13.61%
- 19億3531万
- 2020年12月31日 +13.55%
- 21億9761万
- 2021年12月31日 +8.02%
- 23億7395万
- 2022年12月31日 -46.6%
- 12億6772万
- 2023年12月31日 -99.37%
- 798万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、コロナ禍からの社会経済活動の正常化が進み、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方、継続的な物価上昇、ウクライナや中東地域の情勢不安、世界的な金融引き締めの影響、中国経済の不振など、依然として先行きは不透明な状態が続いております。2024/02/14 9:00
このような状況のもと、当社グループ(当社、連結子会社及び持分法適用会社)の当第3四半期連結累計期間の業績は、産業用構造材料の売上高が増加したものの、主力事業分野である電子材料において、中国市場での需要減少が影響したことから、売上高は308億59百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。利益面につきましては、営業利益は6億48百万円(前年同四半期比69.7%減)、経常利益は7億18百万円(前年同四半期比73.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億81百万円(前年同四半期比63.1%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。