営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 31億1956万
- 2020年3月31日 -11.46%
- 27億6206万
個別
- 2019年3月31日
- 15億3300万
- 2020年3月31日 +6.15%
- 16億2724万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2020/08/31 9:04
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2020/08/31 9:04 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:千円)2020/08/31 9:04
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 棚卸資産の調整額 △25,287 △25,396 連結財務諸表の営業利益 3,119,562 2,762,064
(単位:千円) - #4 役員の報酬等(連結)
- 当社の社外取締役を除く取締役の報酬については、基本報酬と業績連動報酬およびストック・オプション報酬により構成される月例報酬とし、基本報酬部分は役位に基づき、また業績連動部分は前期連結業績に基づき、年間の報酬を算定し、職務執行期間において均等に支給しております。2020/08/31 9:04
業績連動報酬の業績評価指標(KPI)は単年度の連結営業利益とし、基準となる業績目標を35億円と定めております。なお、業績評価指標(KPI)に連結営業利益を選定した理由として、企業活動の本業の成果を表す財務指標であること、従業員の賞与制度にも用いている財務指標であり、双方の制度における整合性を重視することが挙げられます。また、社長以外の業績連動報酬は、各担当部門の業績に基づいた社長による個人業績評価の結果を反映します。
基本報酬に対する業績連動報酬の単年度の基準額(注)の割合は、全役位一律で60%とし、業績評価の結果に応じて単年度の基準額に乗じる支給率は0~200%まで変動します。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2020/08/31 9:04
目標とする経営指標は、新製品売上比率50%以上、営業利益8%以上、ROA5%以上を目標としております。
なお、現在中期経営計画を策定中であります。策定出しましたら速やかに開示致しますが、上記の経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等は変更になる可能性があります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における販売費及び一般管理費は、売上原価と同様に徹底したコスト削減に努め、49億83百万円(前連結会計年度は50億1百万円)と17百万円の減少となり、販売費及び一般管理費率は10.8%と0.4ポイントの改善となりました。2020/08/31 9:04
これにより、営業利益は27億62百万円(前連結会計年度は31億19百万円)となり、3億57百万円の減少となりました。営業利益率は6.0%と1.0ポイント減少しております。
(経常損益)