リソル HD(5261)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 再生エネルギー事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億274万
- 2013年6月30日 -95.15%
- 983万
- 2013年9月30日 +163.95%
- 2595万
- 2013年12月31日 -40.31%
- 1549万
- 2014年3月31日 +349.1%
- 6956万
- 2014年6月30日 -89.76%
- 712万
- 2014年9月30日 +181.45%
- 2004万
- 2014年12月31日 +7.98%
- 2164万
- 2015年3月31日 +511.55%
- 1億3234万
- 2015年6月30日
- -1909万
- 2015年9月30日
- 3137万
- 2015年12月31日 +90.24%
- 5968万
- 2016年3月31日 -56.48%
- 2597万
- 2016年6月30日
- -1150万
- 2016年9月30日 -294.8%
- -4540万
- 2016年12月31日 -0.55%
- -4565万
- 2017年3月31日
- 4824万
- 2017年6月30日
- -4798万
- 2017年9月30日
- -2314万
- 2017年12月31日 -24.95%
- -2892万
- 2018年3月31日 -149.05%
- -7203万
- 2018年9月30日
- 5億6948万
- 2019年3月31日
- -4886万
- 2019年9月30日 -2.84%
- -5025万
- 2020年3月31日
- -4746万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/26 9:26
当社グループは運営事業、開発事業、福利厚生事業、リゾート関連事業及びこれらに付帯するサービスを行っており、さらに運営事業をホテル運営事業とゴルフ運営事業に区分しております。したがって、当社グループは、事業部門を基礎とした事業の種類別セグメントから構成されており、「ホテル運営事業」、「ゴルフ運営事業」、「リソルの森事業」、「福利厚生事業」、「再生エネルギー事業」、「投資再生事業」の6つを報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度より報告セグメントを以下のとおりに変更しております。 - #2 事業の内容
- また、当連結会計年度より報告セグメントの名称を変更しております。詳細は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」に記載のとおりであります。2025/06/26 9:26
(注)1.報告セグメントの名称変更に伴い、事業区分の名称を「リソルの森(CCRC)事業」から「リソルの森事業」に変更しております。事業区分 事業内容及び主要製品 主要な会社 福利厚生事業 福利厚生・健康支援サービス提供のためのICT開発 福利厚生代行サービス CRM(Customer Relationship Management)事業海外・国内旅行の販売 リソルライフサポート㈱ 再生エネルギー事業 太陽光等自然エネルギーを活用した地産地消・売電事業太陽光関連の設備・不動産における開発事業太陽光設備等の販売・管理業務 当社リソル総合研究所㈱㈱福島グリーンシステム石川太陽光第一合同会社石川太陽光第二合同会社 投資再生事業 デューデリジェンス業務投資再生事業不動産等の販売投資再生子会社の売却 当社リソル㈱リソル不動産㈱
以上の企業集団等について図示すると以下のとおりであります。 - #3 事業等のリスク
- (1)経営環境の変化について2025/06/26 9:26
当社グループが行っているホテル運営事業、ゴルフ運営事業、リソルの森事業、福利厚生事業、再生エネルギー事業及び投資再生事業は、景気動向、企業業績、個人所得等の動向並びに金利等の金融情勢の影響を受けやすい傾向にあり、将来において、これらが当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(2)天候・災害について - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ハ.再生エネルギー事業2025/06/26 9:26
再生エネルギー事業においては、顧客との契約により生じる収益として、売電事業を行っております。売電事業については契約内容に応じた業務を提供することが履行義務であり、業務が行われた時点で当社の履行義務が充足されることから、当該時点で収益を認識しております。
(6)重要なヘッジ会計の方法 - #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- (報告セグメントの利益又は損失の測定方法の変更)2025/06/26 9:26
当連結会計年度より、経営管理上の管理区分を報告セグメントごとの経営成績へより適切に反映させるため、本社機能における収益及び費用配賦を一部見直すことといたしました。これに伴い、「ホテル運営事業」、「ゴルフ運営事業」、「再生エネルギー事業」および「投資再生事業」の利益又は損失の測定方法の変更を行っております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 9:26
(注)1.従業員数は正社員の就業員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。2025年3月31日現在 福利厚生事業 48 (7) 再生エネルギー事業 4 (2) 投資再生事業 2 (-)
2.臨時従業員には、契約社員、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2)経営戦略等2025/06/26 9:26
リソルグループは、「施設運営」と「再生ビジネス」の両軸で多角的に事業を展開しています。ホテル運営事業・ゴルフ運営事業・リソルの森事業・福利厚生事業・再生エネルギー事業・投資再生事業の6事業において、事業間シナジーを発揮しながら新たな事業・商品開発に取り組み、グループ事業の持続可能性を高めます。サステナビリティ経営の根幹として、長期方針「人にやさしい」「社会にやさしい」「地球にやさしい」の3つの「やさしい」を掲げ、ESG経営の基盤強化とイノベーションにより企業価値向上を図り、事業を通じて社会的価値・経済的価値の最大化に取組みます。同時に、環境の変化や多様化するニーズに対応しながら事業の成長と拡大を継続的に図ります。
①ホテル運営事業 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (売上高)2025/06/26 9:26
売上高は前期比10.4%増の28,400百万円となりました。これは主にホテル運営事業で旺盛なインバウンド需要等の影響で2,549百万円増加、ゴルフ運営事業においては既存コースの売上増加及び前年取得したゴルフ場の通期稼働により264百万円増加、リソルの森事業では稼働率及び客単価の改善の他、企業研修需要の回復により318百万円増加、福利厚生事業においては新規受注が順調に増加したことにより66百万円増加、再生エネルギー事業においては前年に太陽光設備が一時的に稼働休止したことにより6百万円増加したものの、投資再生事業において売却物件の価格差により470百万円減少したことによるものです。
(営業利益)