- 5261
- 2026/09/11
- 時価
- 417億円
- PER 予
- 21.4倍
- 2010年以降
- 9.26-223.06倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.27倍
- 2010年以降
- 0.62-2.71倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.6%
- ROE 予
- 10.63%
- ROA 予
- 4.41%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
リソル HD(5261)のセグメント間の内部売上高又は振替高 - ゴルフ運営事業の推移 - 第一四半期
連結
- 2021年6月30日
- 904万
- 2022年6月30日 +28.47%
- 1161万
- 2023年6月30日 -14.01%
- 998万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ホテル運営事業では、欧米・アジアなどの国別インバウンド施策の実施や、女性客・観光客に選ばれる“ツーリストホテル”への転換を目指したサービス・品質の向上を図り、業績は順調に推移しました。同時に、“ホテルリソル”の新たなコンセプトとして「物語のあるホテル」を掲げ、「Design」(1つ1つのホテルデザインコンセプト)、「Eatwell Breakfast」(管理栄養士監修の健康的でおいしい朝食)、「Relaxation」(ホテル本来の目的である“くつろぎ”を提供)の3つを強みとしたブランディングの推進を図りました。また、中長期滞在に対応した新たなシリーズとして、2023年4月1日に「ホテルリソルステイ秋葉原」を開業し、欧米系のインバウンド観光客から好評を博し順調な稼働で推移しました。2023/08/14 9:19
ゴルフ運営事業では、新規の4ゴルフ場(関西CC、三木よかわCC、望月リソルGC、有田リソルGC)が加わった効果により、全体では入場者・客単価ともに前年を上回りました。さらに、ゴルフ会員権販売についても好調に推移しました。また、ゴルフコースに隣接した眺望抜群のヴィラでプライベート空間と開放感が同時に楽しめる“フェアウェイフロントヴィラ”事業において、新たに施設利用権型リゾートクラブの販売準備を進めたほか、グループコースにおける新たなヴィラ建設計画を進めました。
リソルの森(CCRC)事業では、リゾートエリアに滞在しながらゴルフを愉しむ「ゴルフ&ステイ」の利用は、インバウンドツアーの増加もあり、好調に推移しました。また、宿泊者が滞在期間中にスポーツ施設や敷地内アクティビティを無料で利用できるサービス(インクルーシブエクスペリエンス)により、リピート客が増加しました。また、チームビルディングを活用した企業の研修利用など、団体の利用が好調となりました。さらに、フォレストアドベンチャー「ターザニア」において、未就学児も楽しめる「新キッズコース」の新設準備や、プライベートバーベキュー・専用ドッグランなどを備えた新たな「ペットヴィラ」の建設計画などを進めました。