- 5262
- 2026/09/07
- 時価
- 682億円
- PER 予
- 17.42倍
- 2010年以降
- 4.01-37.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.32-2.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 6.3%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年9月30日
- 15億1732万
- 2021年9月30日 -7.92%
- 13億9721万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、基礎事業におけるコンクリートパイルの全国需要は前年同期水準となりましたが、地域差の激しい受注環境となりました。下水道関連事業については、防災・減災、国土強靭化に伴う高付加価値製品の受注活動に注力したことにより堅調に推移しました。2021/11/12 14:25
こうした状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は141億30百万円(前年同四半期比6.1%減)、営業利益は6億44百万円(同25.5%減)、経常利益は13億97百万円(同7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億37百万円(同1.1%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、代理人として関与した取引について売上高を純額とした影響などで売上高及び売上原価は2億30百万円それぞれ減少しております。
当社グループの事業環境は、資材価格が上昇している他、民間事業の受注環境は依然厳しさが続くものと思われますが、事業ポートフォリオの特徴を活かし、生産性向上や原価低減に向けた取組みを推進し、事業戦略をもって利益の安定・向上を図ってまいります。また、当社グループは中期経営計画「21-23計画」を鋭意推進しておりますが、当第2四半期においては、成長戦略の鍵となるデジタル化として、基礎杭施工の施工品質と効率向上を両立する次世代DX施工管理システム「Pile-ViMSys(パイルヴィムシス)」をリリースした他、脱炭素社会に向けた環境材料や雨水対策製品などの研究開発を推進しております。引き続き「グリーンとデジタル」による中長期成長戦略を推進してまいります。