- 5262
- 2026/09/07
- 時価
- 682億円
- PER 予
- 17.42倍
- 2010年以降
- 4.01-37.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.1倍
- 2010年以降
- 0.32-2.62倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.24%
- ROE 予
- 6.3%
- ROA 予
- 4.88%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- また、中期経営計画にて設備投資の強化を図ったことに伴い、一部の設備において、従来の耐用年数よりも長期に使用可能であることが明らかになったことから、実態に即した耐用年数に変更しております。2022/11/11 14:05
これにより、従来の方法と比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ61百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業別では、基礎事業におけるコンクリートパイルの需要は全国的には前年同期を上回りましたが、下水道関連事業におけるヒューム管等の需要は前年同期を下回りました。2022/11/11 14:05
こうした状況のもと、当第2四半期連結累計期間の売上高は148億61百万円(前年同四半期比5.2%増)となりました。営業利益は既受注契約案件に対する急激な原材料価格高騰の影響等もあり4億60百万円(同28.5%減)となりました。経常利益は14億8百万円(同0.8%増)、親会社に帰属する四半期純利益は11億87百万円(同4.5%増)となりました。
中期経営計画「21-23計画」における当期間の主な取組みとしては、都市型浸水対策に向けた縦型貯留槽「ウエルマン貯留槽」の下水道展'22東京での発表、深刻化する建設従事者不足への対応としてセメント系材料を使用した3Dプリンターによるプレキャストコンクリートブロックの製造研究、杭工事のICT施工管理システム「Pile-ViMSys®(パイルヴィムシス)」の全国導入の推進と機能アップによる施工管理時間の短縮、カーボンニュートラル実現に向けた低炭素型コンクリート「e-CON®」の機能アップと実証実験、超高強度繊維補強コンクリートの円筒部材への適用に向けた研究などに取り組みました。