流動資産
連結
- 2021年3月31日
- 737億400万
- 2021年12月31日 +8.21%
- 797億5700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が1億50百万円、売上原価が1億64百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は25百万円増加しております。2022/02/25 16:30
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金等」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産等」で表示することといたしました。また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」で表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、セグメントの業績は、報告セグメントの売上高、セグメント利益を記載しております。2022/02/25 16:30
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は797億57百万円となり、前連結会計年度に比べて60億53百万円増加いたしました。これは主に受取手形・完成工事未収入金等が532億37百万円減少いたしましたが、受取手形、完成工事未収入金及び契約資産等が580億20百万円、未成工事支出金が13億52百万円増加したことによるものであります。固定資産は216億46百万円となり、前連結会計年度末に比べ72百万円減少いたしました。これは主にリース資産が3億88百万円増加いたしましたが、繰延税金資産が5億32百万円、投資有価証券が71百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は1,014億3百万円となり、前連結会計年度に比べ59億80百万円増加いたしました。