有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高が1億50百万円、売上原価が1億64百万円それぞれ減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。また、利益剰余金の当期首残高は25百万円増加しております。2022/02/25 16:30
収益認識会計基準等を適用したため、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形・完成工事未収入金等」は、第1四半期連結会計期間より「受取手形、完成工事未収入金及び契約資産等」で表示することといたしました。また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」は、第1四半期連結会計期間より「契約負債」で表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。また、「四半期財務諸表に関する会計基準」(企業会計基準第12号 2020年3月31日)第28-15項に定める経過的な取扱いに従って、前第3四半期連結累計期間に係る顧客との契約から生じる収益を分解した情報を記載しておりません。
(時価の算定に関する会計基準等の適用) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、総資産は1,014億3百万円となり、前連結会計年度に比べ59億80百万円増加いたしました。2022/02/25 16:30
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は463億83百万円となり、前連結会計年度に比べて30億4百万円増加いたしました。これは主に未成工事受入金が35億19百万円減少いたしましたが、短期借入金が79億円、契約負債が27億13百万円増加したことによるものであります。固定負債は102億5百万円となり、前連結会計年度末に比べ3億77百万円増加いたしました。これは主に退職給付に係る負債が1億14百万円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は565億88百万円となり、前連結会計年度末に比べ33億82百万円増加いたしました。