5301 東海カーボン

5301
2026/06/10
時価
4042億円
PER 予
31.97倍
2009年以降
赤字-272.38倍
(2009-2025年)
PBR
1.21倍
2009年以降
0.43-2.7倍
(2009-2025年)
配当 予
2.23%
ROE 予
3.79%
ROA 予
1.82%
資料
Link
CSV,JSON

東海カーボン(5301)の持分法適用会社への投資額 - ファインカーボン事業の推移 - 通期

【期間】
  • 通期

連結

2015年12月31日
48億4600万
2016年12月31日 +7.04%
51億8700万
2017年12月31日 +13.96%
59億1100万
2018年12月31日 -88.23%
6億9600万
2019年12月31日 +13.65%
7億9100万
2020年12月31日 +5.56%
8億3500万
2021年12月31日 +16.17%
9億7000万
2022年12月31日 +9.07%
10億5800万
2023年12月31日 +31.66%
13億9300万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品別の事業部を置き、各事業部は、取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業部を基礎とした製品別のセグメントから構成されており、「カーボンブラック事業」「ファインカーボン事業」「スメルティング&ライニング事業」「黒鉛電極事業」及び「工業炉及び関連製品事業」の5つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの主要な製品は以下のとおりであります。
2026/03/26 17:00
#2 事業の内容
主な事業内容と当社グループ各社の位置付けは次のとおりであります。なお、次の6事業は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。
事業区分主要な製品会社名
海外Tokai Carbon CB Ltd.TCCB US Ltd.TCCB Genpar LLCCancarb LimitedTHAI TOKAI CARBON PRODUCT COMPANY LIMITEDThai Tokai Carbon Product Rojana Co., Ltd.
ファインカーボン事業特殊炭素製品、ソリッドSiC、SiCコート国内当社東海ファインカーボン㈱オリエンタル産業㈱
海外Tokai Carbon U.S.A., Inc.MWI,Inc.KBR,Inc.TOKAI CARBON EUROPE LIMITEDTokai Carbon Deutschland GmbHTokai Carbon (Dalian) Co., Ltd.TOKAI CARBON KOREA CO., LTD.
以上に述べた事項の概要図は、次頁のとおりであります。
(注) 1.※印は非連結子会社、それ以外は連結子会社であります。
2026/03/26 17:00
#3 会計方針に関する事項(連結)
(5) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、カーボンブラック事業、ファインカーボン事業、スメルティング&ライニング事業、黒鉛電極事業、工業炉及び関連製品事業、及びその他事業において、製品の製造販売を行っております。
工業炉を除く製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、原則、製品の引渡時点で、対価として受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。輸出販売においては、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
2026/03/26 17:00
#4 従業員の状況(連結)
2025年12月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
(25)
ファインカーボン事業1,214
(116)
(注) 1. 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に、年間の平均雇用人員を外数で記載しております。
2. 前連結会計年度末と比べカーボンブラック事業の従業員数が129名増加しておりますが、主として2025年9月30日付でThai Tokai Carbon Product Rojana Co., Ltd.を連結子会社化したためであります。
2026/03/26 17:00
#5 沿革
2 【沿革】
年月沿革
1918年4月黒鉛電極(黒鉛電極事業)をはじめとする炭素製品(ファインカーボン事業)の国内自給を目的として、東海電極製造株式会社の商号をもって創立。
1935年3月黒鉛電極他の製造を目的として、第二東海電極株式会社を設立。(1936年11月、同社と合併)
1975年6月東海カーボン株式会社に商号を変更。
1983年8月田ノ浦工場で等方性黒鉛材の生産技術を確立。(ファインカーボン事業)
1987年9月米国にファインカーボンの販売会社TOKAI CARBON AMERICA,INC.を設立。(1996年9月、Tokai Carbon U.S.A.,INC.に統合)
1990年2月タイに合弁で、カーボンブラックの製造販売会社THAI CARBON PRODUCT CO.,Ltd.(現 THAI TOKAI CARBON PRODUCT COMPANY LIMITED)を設立。(2000年6月、同社を連結子会社化。2017年8月、株式を追加取得し完全子会社化)
1992年1月東洋カーボン株式会社と合併し、滋賀工場、山梨工場、茅ヶ崎第二工場が増加。(黒鉛電極及びファインカーボン事業の拡大、摩擦材事業の獲得)
1996年8月韓国に合弁で、ファインカーボンの加工販売会社TOKAI CARBON KOREA CO., LTD.を設立。(2018年5月、株式を追加取得し、実質基準により連結子会社化、2024年4月、株式を追加取得し、議決権の過半数を獲得)
2006年12月ドイツのファインカーボン加工販売会社CARBON INDUSTRIE-PRODUKTE GmbH(現 Tokai Carbon Deutschland GmbH)グループの出資持分を80%取得。(2013年7月、出資持分を追加取得し、完全子会社化)
2007年9月ドイツにファインカーボン事業の欧州統括会社TOKAI CARBON EUROPE GmbHを設立。
2013年4月神奈川県茅ヶ崎市にファインカーボンの製造販売会社東海ファインカーボン株式会社を設立。
2026/03/26 17:00
#6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
1986年4月当社入社
2016年1月当社執行役員電極事業部長
2017年3月当社取締役 執行役員ファインカーボン事業部長
2020年1月当社取締役 執行役員経営企画部・戦略投資部・販売企画部副管掌兼経営企画部長
2026/03/26 17:00
#7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
②成長市場へのコミット
中長期的な成長が期待できるファインカーボン事業では、米国加工子会社を再編・統合し事業効率性と競争力を強化するとともに、国内での増産投資を完了させ、将来の半導体市場の拡大に対応可能な生産体制を構築しています。
③サステナブルな価値創出
2026/03/26 17:00
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前期比(%)
カーボンブラック事業144,457△6.6
ファインカーボン事業30,899△45.1
スメルティング&ライニング事業61,751△4.3
(注) 1.セグメント間取引については、相殺消去しております。
2.金額は、販売価格によっております。
2026/03/26 17:00
#9 設備投資等の概要
カーボンブラック事業においては、Tokai Carbon CB Ltd.を中心に19,903百万円の設備投資を実施しております。
ファインカーボン事業においては、当社田ノ浦工場を中心に6,239百万円の設備投資を実施しております。
スメルティング&ライニング事業においては、Tokai COBEX Polska sp. z o.o.を中心に3,672百万円の設備投資を実施しております。
2026/03/26 17:00
#10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4. 収益及び費用の計上基準
当社は、カーボンブラック事業、ファインカーボン事業、黒鉛電極事業、及びその他事業において、製品の製造販売を行っております。
製品の販売については、製品の引渡時点において顧客が製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断していることから、原則、製品の引渡時点で、対価として受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。なお、国内販売においては、出荷時から当該製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間である場合には、出荷時点で収益を認識しております。輸出販売においては、インコタームズ等で定められた貿易条件に基づき、リスク負担が顧客に移転した時点で収益を認識しております。
2026/03/26 17:00

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。