有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)2014/08/12 15:32
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業製品・エンジニアリング事業領域である鉄鋼業界におきましては、国内高炉各社の業績回復を受け設備投資への動きが活発化し、造船業界も円安による受注環境の好転により需要の低迷期を脱し緩やかな回復局面となりました。一方、電力業界においては、原子力発電所の再稼働見通しが立たないなか、火力発電所のフル稼働が続いており大型メンテナンス工事が先送りされているため、設備・メンテナンス需要は低迷いたしました。2014/08/12 15:32
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の売上高は完成工事高1,529百万円を含み6,950百万円(前年同期比2.3%減収)、営業損失は41百万円(前年同期は85百万円の営業利益)、経常損失は42百万円(前年同期は42百万円の経常利益)となりました。
最終損益につきましては、特別利益として遊休資産の譲渡益22百万円を計上いたしましたが、55百万円の四半期純損失(前年同期は1百万円の四半期純利益)となりました。