営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 8500万
- 2014年6月30日
- -4100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△297百万円には、セグメント間取引消去40百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△338百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2014/08/12 15:32
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、賃貸不動産事業を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失(△)の調整額△275百万円には、セグメント間取引消去41百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△317百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2014/08/12 15:32 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 工業製品・エンジニアリング事業領域である鉄鋼業界におきましては、国内高炉各社の業績回復を受け設備投資への動きが活発化し、造船業界も円安による受注環境の好転により需要の低迷期を脱し緩やかな回復局面となりました。一方、電力業界においては、原子力発電所の再稼働見通しが立たないなか、火力発電所のフル稼働が続いており大型メンテナンス工事が先送りされているため、設備・メンテナンス需要は低迷いたしました。2014/08/12 15:32
このような環境の下、当第1四半期連結累計期間の売上高は完成工事高1,529百万円を含み6,950百万円(前年同期比2.3%減収)、営業損失は41百万円(前年同期は85百万円の営業利益)、経常損失は42百万円(前年同期は42百万円の経常利益)となりました。
最終損益につきましては、特別利益として遊休資産の譲渡益22百万円を計上いたしましたが、55百万円の四半期純損失(前年同期は1百万円の四半期純利益)となりました。