- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
(3)当該会計基準等の適用による影響
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ52百万円増加、退職給付に係る負債が764百万円増加、利益剰余金が491百万円減少する予定です。
2014/06/18 11:28- #2 業績等の概要
このような事業環境下にありまして当社グループは、2年目を迎えた第6次中期経営計画「New Valqua Stage Six」(NV・S6)に掲げた諸戦略を着実に実行し、国内市場における収益力強化と海外展開の加速に注力してまいりました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高が394億7百万円(前年同期比4.3%増)となり、営業利益が21億6千7百万円(同74.7%増)、経常利益が22億9千9百万円(同69.6%増)、当期純利益は13億5千6百万円(同62.0%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2014/06/18 11:28- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、営業利益は、前期に比べ9億2千6百万円増加の21億6千7百万円(前年同期比74.7%増)になり、売上高営業利益率は、前期の3.3%から5.5%に増加しました。
④ 経常利益
営業外損益は、前期の1億1千5百万円(純益)から1億3千2百万円(純益)になりました。主な要因は、営業外収益では、為替差益の増加6千万円と設備賃貸収益の増加5千万円等により前期に比べ9千万円増加しました。一方、営業外費用では、閉鎖工場関連費用の計上4千9百万円と設備賃貸費用の増加3千9百万円等により前期に比べ7千3百万円増加しました。
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