- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
Ⅱ.当第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
2014/07/30 16:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
2014/07/30 16:31- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が764百万円増加し、利益剰余金が491百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ13百万円増加しております。
(企業結合に関する会計基準等の適用)
2014/07/30 16:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような事業環境下において当社グループは、最終年度を迎えた第6次中期経営計画「New Valqua Stage Six」(NV・S6)に掲げた諸戦略を着実に実行し、収益力の向上と次なる成長へ向けた事業基盤の整備に注力いたしました。
この結果、当社グループの当第1四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が96億2千2百万円(前年同期比1.0%減)にとどまりましたが、販売の市場別構成比の変動による影響に加え、生産体制の見直しをはじめとする収益性改善に向けた施策の効果により、営業利益が6億8千1百万円(前年同期比22.6%増)、経常利益が7億4千7百万円(前年同期比24.5%増)、四半期純利益は4億3千4百万円(前年同期比15.4%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
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