- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が731百万円増加し、繰越利益剰余金が470百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ51百万円増加しております
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は4円95銭減少し、1株当たり当期純利益金額は37銭増加しております。
2015/06/17 15:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書においては、連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の取得による支出については、「財務活動によるキャッシュ・フロー」の区分に記載しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/17 15:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
固定負債は38億2千8百万円となり、1億4千5百万円増加しました。この主な要因は、繰延税金負債の増加1億8千1百万円等によるものであります。
純資産につきましては、288億6千万円となり、前連結会計年度末に比べて11億9千9百万円増加しました。この主な要因は、その他有価証券評価差額金の増加5億7千2百万円、利益剰余金の増加4億1千1百万円、為替換算調整勘定の増加3億1千8百万円等によるものであります。
(3) 資本の財源及び資金の流動性についての分析
2015/06/17 15:23- #4 資産の評価基準及び評価方法
価のあるもの
決算日前1ヶ月間の市場価格の平均に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算出しております。)を採用しております。
2015/06/17 15:23- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、当該在外子会社等の決算日の直物為替相場により、収益及び費用は、期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めております。2015/06/17 15:23 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
・時価のあるもの
主として決算日前1ヶ月間の市場価格の平均に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
・時価のないもの
2015/06/17 15:23- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | 27,660百万円 | 28,860百万円 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | 1,569百万円 | 1,308百万円 |
| (うち少数株主持分) | (1,569百万円) | (1,308百万円) |
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