- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 4.92 | 5.33 | 5.40 | 4.76 |
2015/06/17 15:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が731百万円増加し、繰越利益剰余金が470百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ51百万円増加しております
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は4円95銭減少し、1株当たり当期純利益金額は37銭増加しております。
2015/06/17 15:23- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が764百万円増加し、利益剰余金が491百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ52百万円増加しております。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は5円18銭減少し、1株当たり当期純利益金額は38銭増加しております。
2015/06/17 15:23- #4 業績等の概要
このような事業環境下にありまして当社グループは、最終年度を迎えた第6次中期経営計画「New Valqua Stage Six」(NV・S6)に掲げた諸戦略を着実に実行し、収益力の向上と次なる成長へ向けた事業基盤の整備に注力いたしました。
この結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高が400億2千1百万円(前年同期比1.6%増)にとどまったものの、利益は収益性向上策の効果に加え、為替円安や退職給付費用等の減少による影響などを反映し、営業利益が28億1千4百万円(同29.9%増)、経常利益が30億8千7百万円(同34.3%増)、当期純利益は18億3百万円(同32.9%増)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
2015/06/17 15:23- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
これらの結果、経常利益は、前期に比べ7億8千7百万円増加の30億8千7百万円(前年同期比34.3%増)となり、売上高経常利益率は、前期の5.8%から7.7%に増加しました。
⑤ 当期純利益
特別損益は、前期の4千6百万円(純損)から、1億9千3百万円(純損)になりました。主な要因は、減損損失の計上1億9千2百万円、クレーム損失の減少7千万円等によるものであります。この結果、税金等調整前当期純利益は、前期に比べ6億4千万円増加の28億9千3百万円(前年同期比28.4%増)になりました。
2015/06/17 15:23- #6 配当政策(連結)
株主還元の具体的な実施策としては、長期的な連結業績を考慮した配当を実施するとともに、資本効率の向上を目的とした自己株式の取得も適宜実施していくこととしております。
その基準につきましては、配当と自己株式取得をあわせた金額の連結当期純利益に対する比率を「株主還元性向」
として設定し、50%を目処として利益還元に努める方針であります。
2015/06/17 15:23- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2015/06/17 15:23