- 7995
- 2026/10/09
- 時価
- 1384億円
- PER 予
- 15.01倍
- 2010年以降
- 6.43-42.34倍
(2010-2026年) - PBR
- 2.33倍
- 2010年以降
- 0.59-1.99倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.7%
- ROE 予
- 15.52%
- ROA 予
- 10.04%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 30億8700万
- 2016年3月31日 -0.94%
- 30億5800万
個別
- 2015年3月31日
- 18億6400万
- 2016年3月31日 -16.52%
- 15億5600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような事業環境下にありまして当社グループは、当年度から開始した第7次中期経営計画「New Valqua Stage Seven」(NV・S7)のもと、製品とサービスにおける質の向上を図るとともに、生産拠点の最適再配置を含む“選択と集中”を推進するなど、新たな企業価値の創造に向けた企業活動に注力いたしました。2016/06/21 13:00
この結果、当社グループの当連結会計年度の連結経営成績につきましては、売上高が411億2千万円(前年同期比2.7%増)、営業利益が31億2千3百万円(同11.0%増)となったものの、経常利益は30億5千8百万円(同0.9%減)となり、また、親会社株主に帰属する当期純利益は、“選択と集中”の推進に伴う事業構造改善費用として特別損失4億4千4百万円を計上した影響もあり、17億5千2百万円(同2.8%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- これらの結果、営業利益は、前期に比べ3億9百万円増加の31億2千3百万円(前年同期比11.0%増)になり、売上高営業利益率は、前期の7.0%から7.6%に増加しました。2016/06/21 13:00
④ 経常利益
営業外損益は、前期の2億7千2百万円(純益)から6千4百万円(純損)になりました。主な要因は、営業外収益では、為替差益の減少1億7千8百万円、設備賃貸料の減少6千万円、持分法投資利益の減少3千2百万円等により前期に比べ2億9千1百万円減少しました。一方、営業外費用では、為替差損の増加9千8百万円、設備賃貸費用の減少3千万円等により前期に比べ4千6百万円増加しました。