- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
Ⅱ.当第3四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年12月31日)
2021/01/27 15:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
2021/01/27 15:08- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような事業環境下当社グループは、新型コロナウイルス感染症による企業活動への影響を最小限に抑えるための各種の対策を速やかに実施するとともに、当期から開始した3か年中期経営計画“New Frontier 2022”(NF2022)に沿って、将来の回復・成長に向けた戦略を推進しました。
この結果、当社グループの当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、売上高が327億4千8百万円(前年同期比10.4%減)、営業利益が22億4千5百万円(同33.0%減)、経常利益が23億9千3百万円(同29.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が21億9千万円(同8.5%減)となりました。
当第3四半期連結累計期間における新型コロナウイルス感染症による業績への影響は、主に以下のとおりであります。なお、これらは主に第2四半期連結累計期間までに反映され、第3四半期連結会計期間(3か月)における影響はやや薄まっております。また、受注も回復に向かい、当第3四半期連結会計期間(3か月)における受注高は110億9千2百万円(前年同期比2.4%増)となり、当第3四半期連結会計期間末時点の受注残高も前年同期末を上回っております。
2021/01/27 15:08