- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益又は損失(△)の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
シール製品事業セグメントにおいて営業所の閉鎖に伴い除却予定となった固定資産について、当第3四半期連結会計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで2百万円減損処理しております。なお、当該減損損失金額を含む当第3四半期連結累計期間までに計上した減損損失金額49百万円は特別損失として計上されており、セグメント別の内訳はシール製品事業が38百万円、機能樹脂製品事業が10百万円となります。
2022/01/26 15:32- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/01/26 15:32- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項
シール製品事業セグメントにおいて営業所の閉鎖に伴い除却予定となった固定資産について、当第3四半期連結会計期間において、帳簿価額を回収可能価額まで2百万円減損処理しております。なお、当該減損損失金額を含む当第3四半期連結累計期間までに計上した減損損失金額49百万円は特別損失として計上されており、セグメント別の内訳はシール製品事業が38百万円、機能樹脂製品事業が10百万円となります。
2022/01/26 15:32- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②財政状態
当第3四半期連結会計期間末における総資産は581億3千万円となり、前連結会計年度末に比べ54億3千8百万円増加いたしました。流動資産は330億5千4百万円となり、33億5千5百万円増加いたしました。主な要因は、受取手形、売掛金及び契約資産の増加16億2千7百万円、電子記録債権の増加9億7百万円、商品及び製品の増加6億3千9百万円、原材料及び貯蔵品の増加5億9千6百万円、現金及び預金の減少7億1千2百万円等であります。固定資産は250億7千6百万円となり、20億8千2百万円増加いたしました。主な要因は、投資有価証券の増加11億9千5百万円、有形固定資産のその他に含まれる建設仮勘定の増加9億2千2百万円等であります。
負債は、182億9千万円となり、前連結会計年度末に比べ28億7千3百万円増加いたしました。流動負債は124億5千6百万円となり、16億9千2百万円増加いたしました。主な要因は、電子記録債務の増加9億5千2百万円、流動負債のその他の増加10億1千万円、賞与引当金の減少1億5千1百万円等であります。固定負債は58億3千4百万円となり、11億8千1百万円増加いたしました。主な要因は、長期借入金の増加9億2千万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債の増加3億2千万円等であります。
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