負債は、253億2千万円となり、前連結会計年度末に比べ4億3千5百万円減少いたしました。流動負債は165億1千8百万円となり、4千1百万円減少いたしました。主な要因は、1年内返済予定の長期借入金の増加14億1百万円、流動負債のその他に含まれる未払金の増加2億6千8百万円、短期借入金の減少9億9千2百万円、支払手形及び買掛金の減少5億2千5百万円、電子記録債務の減少1億4千9百万円、流動負債のその他に含まれる未払消費税等の減少8千万円等であります。固定負債は88億1百万円となり、3億9千3百万円減少いたしました。主な要因は、長期借入金の減少2億6千6百万円、固定負債のその他に含まれる繰延税金負債の減少1億7千2百万円等であります。
純資産は504億2千8百万円となり、前連結会計年度末に比べ16億9千6百万円増加いたしました。主な要因は、為替換算調整勘定の増加12億3千6百万円、利益剰余金の増加6億7千9百万円、その他有価証券評価差額金の減少2億7千8百万円等であります。
この結果、自己資本比率は、前連結会計年度末の64.7%から65.9%となり、1.2ポイント改善しました。
2024/11/14 16:14