- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
Ⅱ.当中間連結会計期間(自2025年4月1日 至2025年9月30日)
2025/11/05 15:45- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、中間連結損益計算書の営業利益と同額となっております。
2025/11/05 15:45- #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(注)当社は「注記事項(セグメント情報等)」に記載のとおり、従来、報告セグメントを「シール製品事業」、「機能樹脂製品事業」及び「シリコンウエハーリサイクル事業他」の3区分としておりましたが、当中間連結会計期間より、「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に変更することといたしました。なお、前中間連結会計期間の顧客との契約から生じる収益を分解した情報については、「シリコンウエハーリサイクル事業他」に含まれていた㈱バルカー・エフエフティの売上高及び営業利益を除き、変更後の区分方法により作成しております。
2025/11/05 15:45- #4 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
2025年2月26日開催の取締役会において、「シリコンウエハーリサイクル事業他」の主要構成会社である㈱バルカー・エフエフティの全株式を譲渡することを決議し、同年3月21日付で譲渡を実行いたしました。この株式譲渡により当社グループの経営管理体制を踏まえて報告セグメントを再検討した結果、今後は「シール製品事業」及び「機能樹脂製品事業」の2区分に集約することが適切であると判断したものであります。
なお、前中間連結会計期間のセグメント情報について、「シリコンウエハーリサイクル事業他」に含まれていた㈱バルカー・エフエフティの売上高及び営業利益を除き、変更後の区分方法により作成しております。
2025/11/05 15:45- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間において当社グループは、2期目となる中期経営計画“New Frontier 2026”(NF2026)で掲げた「ステークホルダーの最高満足に向けて新たな価値創造に邁進する」という視点に立ち、不透明感が増す事業環境下において収益の確保を図りつつ、半導体景況の回復と今後の市場拡大に向けた生産拠点の整備・増強などの施策を推進しました。
当社グループの当中間連結会計期間の経営成績につきましては、売上高が270億8千1百万円(前年同期比10.0%減)、営業利益が31億8千3百万円(同8.8%増)、経常利益が30億8千1百万円(同2.0%減)、親会社株主に帰属する中間純利益が25億5千1百万円(同27.7%増)となりました。
親会社株主に帰属する中間純利益は、2025年5月14日に公表した業績予想を上回る結果となっており、これは主に譲渡を予定する中国子会社への投資に関する繰延税金資産を計上したことに伴う法人税等調整額の影響によるものです。
2025/11/05 15:45