- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役である安藤謙一郎氏は、安藤物産株式会社の他、数社の代表取締役を務められており、経営者としての幅広い見識と豊富な経験を基に、当社の経営執行に対する適法性について適切な助言をいただいております。
なお、安藤物産株式会社とは当社と当社主力製品の販売や施工用副資材の購入において取引がありますが、何れの取引額も売上高に占める割合は1%未満であります。
社外監査役 石川正氏ならびに五月女五郎氏は、株式会社東京証券取引所に独立役員として届け出ております。
2015/05/26 13:59- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「コンクリート二次製品事業」は、コンクリートパイルの製造・販売、建材等の販売を行っております。「コンクリートセグメント事業」は、コンクリートセグメントの製造・販売を行っております。「工事事業」は、諸工事の請負を行っております。「不動産賃貸事業」は、当社グループ所有の不動産を賃貸しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/05/26 13:59- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2015/05/26 13:59 - #4 業績等の概要
このような経営環境下で当社グループは、「社会資本の整備・充実に参画、貢献できる企業」「安心・確実な品質で選ばれる企業」の経営理念の下、平成25年度からスタートした「第4次中期3ヵ年経営計画」に則し、高度化するお客様ニーズを正確に捉え、高品質の製品・サービスを競争力のあるコストで提供してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,916百万円(前連結会計年度比5.2%増)、営業利益は662百万円(前連結会計年度比21.9%増)、経常利益は586百万円(前連結会計年度比30.7%増)、当期純利益は247百万円(前連結会計年度比22.0%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント毎の業績は、次のとおりであります。
2015/05/26 13:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(4) 経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度における売上高は13,916百万円(前年同期比5.2%増)となりました。
2015/05/26 13:59- #6 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
当社及び一部の子会社では、静岡県並びにその他の地域において、賃貸用の商業施設、土地、住宅を有しております。
平成26年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は116,319千円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
平成27年2月期における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は109,796千円(賃貸収入は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)であります。
2015/05/26 13:59- #7 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との営業取引及び営業取引以外の取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成25年3月1日至 平成26年2月28日) | 当事業年度(自 平成26年3月1日至 平成27年2月28日) |
| 売上高 | 29,298 | 千円 | 29,298 | 千円 |
| 仕入高 | 740,728 | 千円 | 1,169,539 | 千円 |
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