- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額27,132千円は、本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益の調整後の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年3月1日 至 平成27年2月28日)
2015/05/26 13:59- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△631,166千円には、セグメント間取引消去21,599千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△652,766千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,475,905千円は、各報告セグメントに分配していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額55,183千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額130,989千円は、本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益の調整後の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2015/05/26 13:59 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/05/26 13:59- #4 業績等の概要
このような経営環境下で当社グループは、「社会資本の整備・充実に参画、貢献できる企業」「安心・確実な品質で選ばれる企業」の経営理念の下、平成25年度からスタートした「第4次中期3ヵ年経営計画」に則し、高度化するお客様ニーズを正確に捉え、高品質の製品・サービスを競争力のあるコストで提供してまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,916百万円(前連結会計年度比5.2%増)、営業利益は662百万円(前連結会計年度比21.9%増)、経常利益は586百万円(前連結会計年度比30.7%増)、当期純利益は247百万円(前連結会計年度比22.0%増)となりました。
当連結会計年度におけるセグメント毎の業績は、次のとおりであります。
2015/05/26 13:59- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な要因は、業績回復による人件費の増加および基幹システムの更新による減価償却費の増加によるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、662百万円(前年同期比21.9%増)となりました。
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