- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額130,989千円は、本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益の調整後の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年3月1日 至 平成28年2月29日)
2016/05/26 13:11- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△674,652千円には、セグメント間取引消去20,318千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△694,970千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験研究費であります。
(2)セグメント資産の調整額2,583,075千円は、各報告セグメントに分配していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額55,272千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額55,645千円は、本社管理部門の設備投資であります。
2.セグメント利益の調整後の金額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/05/26 13:11 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が20,340千円減少し、繰越利益利益剰余金が20,340千円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ13,100千円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は96銭減少し、1株当たり当期純利益金額は68銭増加しております。
2016/05/26 13:11- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が24,110千円減少し、利益剰余金が15,287千円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ19,618千円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2016/05/26 13:11- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/05/26 13:11- #6 業績等の概要
①コンクリート二次製品事業
コンクリート二次製品事業の主力事業でありますコンクリートパイル部門につきましては、需要低迷により販売数量が減少しました結果、当連結会計年度の売上高は6,763百万円(前連結会計年度比12.3%減)、営業利益は715百万円(前連結会計年度比14.9%減)となりました。
②コンクリートセグメント事業
2016/05/26 13:11- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
主な要因は、試験研究費の増加によるものであります。
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、283百万円(前年同期比57.2%減)となりました。
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