当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 5億6813万
- 2014年3月31日 +51.19%
- 8億5895万
個別
- 2013年3月31日
- 6億4425万
- 2014年3月31日 +25.34%
- 8億751万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2014/06/27 16:26
3.その他(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円) 11.32 15.75 △3.47 13.21
当社グループは、石綿関連疾患に関して、建設従事者とその遺族から、国に対しては国家賠償法に基づき、当社を含む建材メーカー数十社に対しては不法行為責任及び製造物責任に基づき、札幌、東京、横浜、京都、大阪、福岡の各地方裁判所及び東京高等裁判所に総額245億62百万円の損害賠償請求を提起されている。 - #2 業績等の概要
- これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高につきましては、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、124億59百万円(前期比19.3%増加)、住宅用軽量外壁材は26億81百万円(前期比45.8%増加)となり押出成形セメント製品合計では151億40百万円(前期比23.3%増加)、耐火被覆等は、14億4百万円(前期比2.7%減少)、スレート関連は、11億10百万円(前期比2.2%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は202億3百万円(前期比16.9%増加)となりました。2014/06/27 16:26
利益面につきましては、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに販売費及び一般管理費の削減に努めました結果、連結業績における営業利益・経常利益・当期純利益とも過去最高となりました。営業利益は21億94百万円(前期比114.6%増加)、経常利益は22億31百万円(前期比120.9%増加)、当期純利益は、減損損失8億10百万円を計上しましたが8億58百万円(前期比51.2%増加)となり、3期連続の増収増益を達成致しました。
(2)キャッシュ・フロー - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 増産効果に加え物流費を含む販売費及び一般管理費並びに製造原価の低減を強力に推進したこと等から、営業利益は前期比11億71百万円増加の21億94百万円、経常利益は前期比12億21百万円増加の22億31百万円となりました。2014/06/27 16:26
(当期純利益)
税金費用5億40百万円を計上した一方、経常利益が22億31百万円となったこと等により、前期比2億90百万円増加の8億58百万円となりました。なお、1株当たり当期純利益は36円81銭、自己資本利益率は8.8%となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1. 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため記載していない。2014/06/27 16:26
2. (会計方針の変更)に記載のとおり、退職給付会計基準等を適用し、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っている。この結果、当連結会計年度の1株当たり純資産額が8.19円減少している。