営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 10億2219万
- 2014年3月31日 +114.64%
- 21億9406万
個別
- 2013年3月31日
- 10億9646万
- 2014年3月31日 +96.25%
- 21億5182万
有報情報
- #1 業績等の概要
- これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別売上高につきましては、主力の押出成形セメント板「アスロック」は、124億59百万円(前期比19.3%増加)、住宅用軽量外壁材は26億81百万円(前期比45.8%増加)となり押出成形セメント製品合計では151億40百万円(前期比23.3%増加)、耐火被覆等は、14億4百万円(前期比2.7%減少)、スレート関連は、11億10百万円(前期比2.2%減少)となったこと等から、当連結会計年度の売上高は202億3百万円(前期比16.9%増加)となりました。2014/06/27 16:26
利益面につきましては、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに販売費及び一般管理費の削減に努めました結果、連結業績における営業利益・経常利益・当期純利益とも過去最高となりました。営業利益は21億94百万円(前期比114.6%増加)、経常利益は22億31百万円(前期比120.9%増加)、当期純利益は、減損損失8億10百万円を計上しましたが8億58百万円(前期比51.2%増加)となり、3期連続の増収増益を達成致しました。
(2)キャッシュ・フロー - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の売上高は、前期比16.9%増収の202億3百万円となりました。商品別内訳については、押出成形セメント製品関連は、主力の「アスロック」は一般建築向け高付加価値商品及び住宅向け高遮音床材が伸長したことにより、売上高は124億59百万円(前期比19.3%増加)、住宅用軽量外壁材は26億81百万円(前期比45.8%増加)となりました。スレート関連はハイパート外断熱工事が減少したこと等から、売上高は11億10百万円(前期比2.2%減少)となりました。その他において、耐火被覆等工事やその他の外壁材工事が減少した一方で、建築用副資材が増加したこと等から、当部門の売上高は39億52百万円(前期比2.1%増加)となりました。2014/06/27 16:26
(営業利益・経常利益)
増産効果に加え物流費を含む販売費及び一般管理費並びに製造原価の低減を強力に推進したこと等から、営業利益は前期比11億71百万円増加の21億94百万円、経常利益は前期比12億21百万円増加の22億31百万円となりました。