これらの結果、当社グループの単一の報告セグメントである建築材料関連事業の品種別の売上高につきましては、押出成形セメント製品関連では、主力の押出成形セメント板「アスロック」は66億74百万円(前年同期比16.2%増加)、住宅用軽量外壁材は11億71百万円(前年同期比14.0%減少)となり、押出成形セメント製品関連合計では78億46百万円(前年同期比10.5%増加)となりましたが、耐火被覆等は5億77百万円(前年同期比5.8%減少)、スレート関連は4億57百万円(前年同期比15.0%減少)となったこと等から、当第2四半期連結累計期間の売上高は101億66百万円(前年同期比7.7%増加)となりました。
利益面については、主力である押出成形セメント製品が伸長したことに加え、生産性の向上、製造原価低減並びに販売費及び一般管理費の削減に努めました結果、営業利益は12億10百万円(前年同期比31.1%増加)、経常利益は11億62百万円(前年同期比19.8%増加)、四半期純利益は8億8百万円(前年同期比28.1%増加)となり、当第2四半期連結累計期間における営業利益・経常利益・四半期純利益は過去最高となりました。
(2)財政状態の分析
2014/11/13 16:23